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出窓
出窓の場合、張り出した部分に、物を飾ったり収納したりするため、柄物のカーテンだとごちゃごちゃした印象になりかねない。
縦長窓
細長いスタイルを生かして、ロールスクリーンやローマンシェードなど、上下に開閉するタイプがバランスよく収まる。
腰窓
腰窓の場合、カーテンの長さは窓枠の下端より15~20cmくらいが一般的。
腰窓の下に置かれた家具にかからない長さにしたり、掃き出し窓のカーテンに合わせて床までの長さにするなど、全体のバランスを考えて決めてもよい。
掃き出し窓
だいたいリビングのテラスや庭側に設けられる。外への出入りがしやすいように、左右に開閉するスタイルが最適。
左右に開閉するカーテンは、窓のタイプにかかわらず合わせやすく、生地やつり方も工夫ができ、バリエーションがもっとも充実している。
間口の広い窓の場合、レースは1枚ものの片開きの方が合わせ目が見えずきれいだが、出入りが頻繁なら両開きにしたほうが便利。
縦型ブラインド(バーチカルブラインド)は、光の調節機能にすぐれ、羽の角度調節で一日中同じような明るさを保つことができる。
上下に開閉するブラインドやロールスクリーンは、人の出入りの際、開閉が大変。
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