あなたの部屋をもっとカワイク!インテリアコーディネートのお手伝い

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階段、廊下

・ 最も安全性を配慮したい場所なので、フットライトを設置すると安心。

・ 廊下は引っ越しや模様替えなど、家具等の移動の際にぶつからないよう、ブラケットなら薄型を選ぶとよい。

・ 階段の昇降時に光源が目に入るとまぶしくて危険なので、設置場所や器具のデザインはよく考えて。

・ 階段は、ランプ交換や掃除を考えて、メンテナンスの楽な器具や位置を選ぶ。

・ 点灯回数が多い場所なので、スイッチを入れてすぐに点灯する白熱灯の器具を。

玄関

・ 玄関ホールは、顔に影ができないよう、上がりがまちの真上あたりの位置に明るめのシーリングライトをつける。

・ 一般的な蛍光灯は顔色を悪く見せるので、あたたかな光色の白熱灯や電球色の蛍光灯を使用する。

・ スイッチは、たたきからでも手の届きやすい高さ1.2m位の位置に設置する。また、フットライトをつけると足元が明るくなって高齢者にもやさしい。

・ 花や絵画を飾るなら、メインの照明だけでなく、ブラケットやスポットライトを付けると効果的。

子供部屋

・ 全体照明は、すみずみまで明るいインバータ式の蛍光灯を。
デスクにはスタンドを置き、勉強に必要な照度を確保する。

・ 後々の模様替えを考え、家具の配置の邪魔になるようなブラケットの取付は避ける。

寝室

・ ベッドに入ったときに、光源が直接目に入らない器具を選び、取り付け位置にも配慮する。

・ 常夜灯としてフットライトをつけておくと便利。

・ ベッドから操作できるリモコン付きの器具や、部屋の入り口と枕元の両方で操作できる3路スイッチにすると便利。

トイレ、洗面所

・ 長時間いることの少ない場所なので、スイッチを入れるとすぐ点灯する白熱灯で、影が強く出ず拡散光が広がる乳白のシェードが向いている。

・ 深夜でも眩しくないよう調光器をつけたり、徐々に明るくなる器具を選ぶと目にやさしい。

・ 洗面所は顔に均一に光があたり顔色がよく見えるよう、天井に蛍光灯、鏡の上は白熱灯と、組み合わせるとよい。

・ 湯気がこもる洗面所は、防湿型を選ぶと安心。

浴室

・ 湿気の多い場所なので、湿気やサビに強く漏電を防止する、防湿型の器具を選ぶ。

・入浴中の人の影が 窓の外に映らないよう、取付け位置に注意する。

・ 湯気のあたる浴槽側の壁やシャワーが直接かかる場所は避ける。

・ 掃除やランプ交換時に、もしも落としても割れにくい、強化プラスチックなどのカバーを選ぶとよい。

キッチン

・ 作業スペースなので、機能的な照明の使い方を。

・ 全体照明には、影を作らず均一的な明るさが広がる蛍光灯のシーリングライトが最適。

・ シーリングライトは、つり戸棚の開閉にじゃまにならない器具を。

・ 補助照明として、つり戸棚の下に手元灯をつけれると、こまかい作業もしやすい。

・ 調理の油などで汚れやすい場所なので、掃除のしやすいデザインを選ぶことも大事。

ダイニングルーム

・ 料理の色を引き立てることが大事。白熱灯は料理をおいしそうに見せるだけでなく、カトラリーやグラスを輝かせる。

・ 4人用テーブルで100Wの白熱灯が基本。ペンダントライトはテーブルから60~80cm離れた位置に吊るす。

・ 大きなテーブルなら、端まで光が届くように横長のペンダントを用いるか、小さなものを2つ使うなどの工夫を。

・ ダイニングの広さによっては、周りが暗くなりすぎないように、ダウンライトやシーリングライトとペンダントを組み合わせて使うなどの工夫が必要。

リビングルーム

・ 生活空間の中で、雰囲気を最も重視したい場所なので、全体照明と補助(部分)照明を組み合わせて明かりの演出が楽しめるように、複数の種類の器具を配置する。
また、シーンに応じて明るさが変えられる調光器をつけておくと便利。

・ ワンルームのLDならば、器具は統一感のあるデザインにし、光色も同じものがなじみやすい。

・ 絵画などを飾るなら、光の方向を制御できるスポットライトやダウンライトを用いるとよい。

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