あなたの部屋をもっとカワイク!インテリアコーディネートのお手伝い

kagu.gif

テクスチャー

素材感のこと。その素材のもつ肌触り、手触りなど感触のこと。または、質感。材質感。

珪藻土

内外装に使用される壁材。吸湿・放出性に優れ、結露やかびの予防に効果を発揮、消臭効果もある。珪藻土とは、太古の植物プランクトンの遺骸が永年にわたって堆積してできた土。

インド綿

インド産の綿花の総称。短毛筋綿で細番手には向かないが、太番手でザックリとした紬のような味わいがある。

ローズウッド

紫檀。 木肌は緻密で美しく、 赤褐色で堅い。 高級家具材として根強い人気がある。

ランバーコア

小幅の板を継ぎ合わせて作った芯材のこと。見えないところに使うので、安価な材が用いられるのが集成材との違い。

ラバーウッド

ラテックスが採れなくなったゴムの木を 伐採して板に加工したもの。

ラテックス

ゴムの木の樹液から採れる天然ゴムのこと。ベッドやマットレスのクッションとして用いられる。

屋久杉 (やくすぎ)

鹿児島県の屋久島に産する、スギ科の針葉樹で、特に樹齢三百年以上のもの。銘木として重宝され、欄間や天井板、衝立などに用いられている。

樅 (もみ)

日本の特産種で、マツ科の常緑針葉樹。軽くて加工しやすいため、包装用の木箱や卒塔婆、建具材として用いられる。

メルクシパイン

マツ科の針葉樹で、東南アジアに産する。建材用の構造材や建材、床材などに使われる。

メラミン板

「メラミン樹脂」で表面処理したフェノール樹脂板。
硬度が「高く、熱や薬品にも強いため、テーブルの甲板として使われたりする。

銘木

貴重で価値の高い、木質が優れている木材のこと。

メープル

カナダやアメリカ東部に自生する、カエデ科の落葉広葉樹。木肌は密で美しく、白っぽい材。

無孔材

針葉樹のこと。導管がない樹木。

無垢板

何も加工をしていない、一枚板のこと。とても重厚で、高級感がある反面、合板に比べると歪みやすいという欠点がある。

マホガニー

北アメリカ南東部や西インド諸島に産するセンダン科の常緑広葉樹。高級家具材として世界的に有名。

曲げ合板

同じ方向に張り合わせ、曲げることが出来るように作った特殊な合板。

曲木

合板などの木材を蒸したり煮沸したりして、曲げながら金型にはめて作った曲面部材。

ホワイトアッシュ

北米全域に生育するモクセイ科の広葉樹。耐久性があり、加工性もよい。家具、建築用材、合板材、運動器具などにも使われる。

ポリエステル化粧合板

塗膜が硬く、空気中の酸素がなくても硬化するため厚塗りができる塗装。

ポプラ

ヤナギ科の広葉樹。材質としては軽くて弱く、包装材、パルプ材、ランバーコアの芯などに使用される。

ポストフォーム

天板などの小口を曲面加工して、化粧版などにメラミン樹脂を含浸させ熱圧成形したもの。キッチンのワークトップによく用いられる。

ベニヤ

材木を薄い板にした単板のこと。一般的にはこれを貼りあわせた合板をベニヤと呼ぶことが多い。

フローリング

床張り用の板材のこと。フロアリングともいう。

プリント合板

美しい木目を印刷した紙や、塩化ビニールなどを合板に貼ったもの。

フラッシュボード

プライウッド

ベニヤ板。合板。

ブナ

ブナ科の落葉広葉樹で椅子用材として有名。 特徴として全面に小さな斑が入っている。曲げ加工に適している。

ファイバーボード

植物繊維を主原料として作った板材。密度によって、ハードファイバーボード、ミディアム・デンシティファイバーボード、インシュレーションファイバーボードの3種類に分けることができる。

檜 (ひのき)

日本特産種でヒノキ科の常緑針葉樹。本州中部から四国、九州を経て屋久島に分布。造作材、建具材、家具材、曲物材など幅広く用いられる。

ピーチ

ブナ科の広葉樹でアメリカ東部に産する。重硬な材で、木肌が緻密なため、家具、ドア、床材、内装造作材などに用いる。

パーティクルボード

木材を破片の状態まで砕き、接着剤を混ぜて熱圧成形した板。湿気や剥離に弱い。

楡 (にれ)

ニレ科の樹木の総称。材質は重硬で切削などの加工は難しいが、曲げ木には適している。

ニヤトー

日本への入荷量が多い南洋材で、アカテツ科の広葉樹。ガーデン家具などに使われる他、建具や建築材としても利用される。

南洋桜 (なんようざくら)

洋桜とも呼ばれる。熱帯産のモアビやニヤトーの中で、材の色合いや木目がサクラに似ているものの俗称。

籐 (とう)

中国南部や熱帯アジアに自生するやし科の蔓性植物。椅子やステッキ、細工物にも用いられる。

デコラ板

メラミン樹脂を用いた化粧版の商標名で、メラミン板ともいう。

突板 (つきいた)

厚さ1mm以下にまで薄くスライスした単板。高級銘木などがよく使われる。

栂 (つが)

マツ科の常緑針葉樹でトガともいう。針葉樹の中では重硬で、建築材、器具材、梱包材として用いられる。

鳥眼杢 (バーズアイメープル)

鳥の目のような小さな丸い模様が、板に散らばって表れる杢目のこと。バーズアイメープル。

チーク

インド、ミャンマー、タイなどに分布する クマツヅラ科の熱帯産落葉高木。木質は重硬で、木理はおおむねまっすぐ、伸縮、反張も少ない。高級銘木のひとつ。

単板

平たく薄い板。一般的に、厚さ1mm以下のものを突き板(つきいた)と呼び、1mmから5mmくらいの薄い板を単版と呼ぶことが多い。

タモ

モクセイ科トネリコ属の落葉高木で、木は硬いが狂いが少なく、加工しやすいという特徴をもつ。

ソフトメープル

ゼブラウッド

西アフリカ、コンゴ等に産するマメ科の広葉樹 。シマウマのような濃褐色の縞模様が特徴的。

成型合板

薄い単版を型にはめて曲面状に形作りながら積層接着した合板で、イスの座面などによく使用される。

スプルス

マツ科の針葉樹で北米大陸に産する。建築材、造作材、パルプ材、家具材、器具材、箱材など、その用途は広い。

日本特産の樹種で、 スギ科の常緑針葉樹。 屋久杉などが有名。材はやや軽軟で、狂いが少なく、切削などの加工も簡単にできる。

芯材

合板のサンドイッチ構造のコア材やフラッシュの中桟で、「家具の骨組み」に用いる木材

白木

塗料を塗っていない、木地のままの材。

集成材

幅の小さい木材を同じ繊維方向に接着させながら一定の厚さに成形した板のこと。狂いが少ないため、均質で長大な材をつくることができる。

シナ

シナノキ科の落葉広葉樹で「シナベニヤ」が有名。木肌は緻密で木目が美しいため表面材にも用いられる。器具材、彫刻材、鉛筆材等に使われる。

紫檀 (したん)

インド・スリランカ原産 のマメ科の常緑広葉樹。いわゆる「ローズウッド」。材は暗赤色で木目は細かく、堅くて重い。

紫外線硬化型塗料

紫外線を照射することで硬化する塗料。UV塗装とも呼ばれる。

黒檀 (こくたん)

インド南部やセイロン及びアフリカの一部にも産する、 カキノキ科の常緑高木。心材は黒色で縞目(しまめ)をを持つ。

合板 (ごうばん)

薄い板を何枚か、木目が互いに直交するように重ねて接着剤で張り合わせた板。一枚板よりも割れにくく、狂いが少なく、安価。プライウッドとも言う。

欅 (けやき)

日本を代表する銘木で、 ニレ科の落葉広葉樹。材はとても堅くて強く、黄褐色で光沢がある。

化粧合板 (けしょうごうばん)

突き板や木目印刷紙、合成樹脂シートなどを張った合板で、オーバーレイ合板ともいう。突き板を張った場合は「天然化粧合板」と呼ぶこともある。

栗 (くり)

ブナ科クリ属の広葉樹で日本全域に分布する。材は重硬で、弾力に富みむ。湿気や水分に強く、肌目は粗い。

桐 (きり)

ゴマノハグサ科の落葉高木で、 成長はきわめて早く、幹は高さ10mにも達する。 材は軽く、色白。
木肌は美しく、狂いが少ない。湿度の通過性や熱伝導率がきわめて小さい、という特性を持っている 。

オーバーレイ合板

化粧合板。合板の表面に突き板、化粧紙、合成樹脂シートなどを貼ったものの総称。

OSB 合板

オリエンテッド・ストランド・ボードの略。薄い木片を繊維方向が各層直交するように重ねて、接着剤で熱圧成形等を行った合板のこと。主に床、壁、屋根の下地などに使われる。

MDF

ミディアム・デンシティー・ファイバーボード の略 。木材繊維と特殊な接着剤を合わせて板状にした素材で、内層密度が高く重量もあり細かい加工も可能。現代家具の天板の芯材等にもよく使用されるが、密度がある分重い。

エポキシ樹脂

エポキシ基をもつ合成樹脂で、極めて強力な接着性を持つ。木材はもちろん金属や陶器などの接着にも使える。

エボニー

いわゆる黒檀(こくたん)のこと。同属の黒柿もエボニーと呼ばれることがある。

ウレタン

2種類の主原料を混合・反応させることによって生成されるプラスチック。配合、処方、成型方法を変えることにより幅広く使われている。

ウォールナット

北米に産するクルミ科の落葉広葉樹。辺材は灰褐色、心材は紫褐色ないしチョコレート色を呈している。
材質は強靭で狂いが少なく、高級家具材として用いたり、銃床材としても重用されている。

イペ

アマゾン川流域に分布するノウゼンカズラ科の広葉樹。耐水性、防虫性に優れるため建築用のウッドデッキやフローリング、枕木などにも用いられる。

銀杏 (いちょう)

イチョウ科の落葉針葉樹。材は緻密で美しく加工し易い。全体に均質なため、狂いも少ない。

一位 (いちい)

イチイ科の常緑針葉樹。北海道から九州までの深山に自生し、主に器具材、細工物、彫刻材、鉛筆材として使用される。

板目

丸太の中心からずれて挽くと、年輪が平行ではなく、竹の子を縦に割ったような山形の木目が現れる。
これを板目と言う。

アルミダイキャスト

金属の鋳型にアルミを圧入して成形したもの。カフェテーブルの脚などで使われている。

アバカ

アバカ(マニラ麻) 麻の一種。バショウ科で、実はバナナの仲間。

麻 (あさ)

古くは「大麻」のこと。ヘンプともいう。広い意味では大麻に似た繊維の取れる植物や繊維のことで、麻と名のつく植物は約20種類ある。

織物壁紙

織物独特のやわらかい風合い、高級感、あたたかみがある、素材の質感がそのまま表現できる、通気性があり、自然製品である、有害な物質などを含んでいないという長所と、打ち込みの少ない物はホツレる、光沢のあるものはジョイントが目立ちやすい、汚れが落ちにくい、施工に熟練を要する、価格が高いなどの短所があるが、短所はかなり改善されてきた。

オパール加工

ポリエステル繊維など合成繊維と、綿、レーヨンなどのセルロース系繊維など二種の繊維を交織、交編し、酸に弱い一方の繊維を硫酸などで捺染、セルロース系の綿やレーヨンを溶かし、透かし模様を作る加工。

エンボス加工

凹凸の模様が彫刻されたエンボスローラーを使って、熱可塑性である合繊織物に熱セットによって凹凸模様をつける加工。綿やレーヨンの場合は生布に樹脂を付着させた後、エンボスロールで熱セットする。

SV規格

Standard Valueビニル壁紙の製造メーカー団体である「日本ビニル工業会ビニル建装部会」が1998年に制定した自主規格。

SG加工

Soil Guardフッ素、はっ水、はつ油剤などを使用して、汚れが付着しにくくした防汚加工で、洗濯時の逆汚染による黒ずみ防止の効果もある。

SR加工

Soil Release finishソイル・レリース加工の略。ポリエステルなど合成繊維に親水性をもたせて静電気の発生率を低下させ、生地に付着した汚れが家庭洗濯で落ちやすくした加工。

エコロジー壁紙(エコマーク壁紙)

1991年10月に「再生パルプを使用した壁紙・建具用紙」が制定され、1992年6月からエコマーク認可壁紙の発売が始まった。

雲華紙

全面雲模様を漉いた鳥の子紙で、現在は機械漉が多く使用されている。

ウォッシャブルマーク

家庭用洗濯機で丸洗いできるもの。判定基準(収縮率、染色堅牢度、外観)に適合した製品に表示される。(社)日本インテリアファブリックス協会の物性マーク。

あやおり

経糸または緯糸の浮きが斜めに続いて斜紋をつくる組織。経糸3本以上を組み合わせ、布面に斜めの綾目をつくるもので、平織より密度を多くすることができる。

アクリル

羊毛よりも軽く、かさ高性に富み、保温性が抜群であること。吸水性が少ないので水溶性の汚れが付着せず、帯電性も小さい。更に、耐薬品があり、カビや虫害も受けない。カーテンの素材にに適する。

あなたの部屋をもっとカワイク!インテリアコーディネートのお手伝い


スポンサードリンク

最新ニュース

  • Yahoo!ニュース…最新の話題、ニュース速報
  • Yahoo!…日本最大のポータルサイト
  • Yahoo!ショッピング…買い物、オークションのネットマーケット